神戸花鳥園

ペンギンと水鳥がいた

神戸の花鳥園に初めて行った。その名の通り花と鳥にあふれた場所だ。季節の花々が咲いていて、天井からもつるされている。とてもきれいだった。 次の扉を開けるとたくさんペンギンと水鳥がいた。とってもかわいい。エサを買ってあげることができるし、決まった時間にくるとペンギンとふれあうこともできる。

次に入ったのは熱帯スイレン池。大きくて美しいスイレンがたくさん咲いていて、人が乗ることができるオオオニバスの葉があった。残念ながら乗ることはできなかった。 子供が一番喜んだのが、オオハシのいる場所だった。まず最初にオオサイチョウのサイちゃんにエサをあげた。大きなクチバシと丸い目。とても愛きょうがある。最初はちょっと怖かったようだが、すぐに慣れて気に入っていた。オオサイチョウはあまり数がいないのだが、オオハシはかなりの数がいた。木に止まっているのだが、最初作りものかと思ったくらいじっとしていた。黄色い大きなクチバシとくりくりおめめ。ぬいぐるみのようだ。

手をけがしないように、エサと一緒に布製のアームカバーを渡された。手にエサのカップを持ち腕を伸ばしていると・・・どこからともなくオオハシが飛んできて腕に止まった。エサを器用に食べている。子供は「かわいい!」と大喜びしていた。結局3度エサをあげた。子供はオオハシをかなり気に入ったようで、オオハシを買いたいと言い出した。それは無理だが一応ネットで調べると30万以上していた。エサも高そうな果物ばかりだったし・・・。やはり無理だった。残念☆